“こころ”の学校

 高いレベルの“こころ”の成長

“全カリキュラム”

【目次】

はじめに、、
感情がこころではありません
こころは実は意地悪なのです
こころの世界への科学的アプローチは
こころの学校の特徴

カリキュラム概要

・専科
・一日集中実践編
​・個別指導編
・個別体験編

・ブッダの瞑想体験編

・ブッダのダンマ(真理・法)に触れるランチ会
​◆申込・問合せ

 

​はじめに、、、

私たちのすべてにこころが関わっています。

 

ちなみにこころというと、
“強いこころ”“弱いこころ”といったことがよく言われます。
 
しかし、こころに強いこころも弱いこころもありません。
  
こころはただ“こころ”なだけです。
  
厳密に言うとこころの状態は常に流れ続けています。
常に転変し続けています。
   
身体が滅びても終わりません。
ほぼ終わりなく転変し続けるのです。
     
つまり、じっとしていません。
まさに川の流れのようです。

ですから、トータル的な流れでみたら強いも弱いもないのです。

そして、その流れる早さは川の流れどころではありません。
光の速度よりも速いとも言われているのです。
     
このように、こころは常に変化し続けているのです。
  
では強いこころとはなんでしょう。
 
それは清らかなこころのことです。
何ものにも囚われない、
執着しない清らかなこころです。
   
それが実は強いこころなのです。
それは流れに逆らわない自然体のこころの状態です。
 
ですから、世間で言われる強いこころとは違います。
  
ライバルに勝つ!とか、
俺は強い!とか、
相手を負かしてやった!などいったものとは違います。
 
このようなものが一般的な概念となっているように思います。

そういったどちらかというと、
暴力的なパワハラ的なものは強いこころではありません。


実はこのようなこころは“弱いこころ”の定義に入ります。
弱いこころとは汚れたこころなのです。
 
汚れたこころとは、、、
あらゆるものに囚われているこころであり、
執着という粘着力のとても強い重いこころです。
         
ですから、他と衝突し戦わなければならなくなるのです。

 

感情がこころではありません

こころというと、感情だと思われる方がいると思いますが、
少し違います。
            
感情はこころから出た波もしくは、
芽みたいなものだと思って下さい。
  
こころは感情が生まれる母体なのです。
芽が出る種子が埋まっている畑みたいなものです。 
   
では、思考はどうなのでしょう。
この思考もこころというものが、
母体となって生まれるものです。
       
そして、俗にいう性格といわれるものも
こころがその母体となっています。
  
感情、思考、性格、
こういった感覚的なものを生み出す母体(畑)がこころと言えます。
 
私たちはどんな時でも感覚的なところで生きています。
自覚できるできないに関わらず、
感覚的なものが作用しているのです。
     
たとえばあなたが不幸を感じていたとします。
もしくは不運を感じていたとします。
   
不幸、不運といったものはその人が受け取った感覚です。


たとえば、雨が突然降り出してきて、
全身濡れてしまったとします。
       
天を仰いで、、、
「私はなんてツイテないんだ、、、」
と悲しみや怒りに包まれる人。
  
天を仰いで、、、 
「恵みの雨が降って下さった」
と喜びと感謝にあふれる人。


このように雨が突然降ってきたのは同じですが、
そのことを受け取るその人の感情や思考はこのように違います。
   
その感覚によって不幸と思ったり、不運だと思ったりするのです。
   
それは、その人のこころという畑の状態が違うからです。
  
ツイテないと言って不運を感じるのは、
その人のその時のこころの状態がそうだったからです。
  
恵みの雨だと言って感謝を感じたのは、
その人のその時のこころの状態がそうだったからです。
   
恵みの雨だと言って感謝した人も、
その時の心の状態が怒りの状態だったら、
きっとそれは呪の雨になったはずです。
  
ツイテないと不運を呪った人も、
その時のこころの状態がハートフルな状態だったら、
きっとその雨に感謝したはずです。
    
このように私たちの人生に、
感覚が大きく作用しているの事実なのです。
   
そして、その感覚が生まれる母体がこころなのです。
だから、こころのことを真面目に考えないといけないですね。

 

 

こころは実は意地悪なのです

では、改めて、、、

「こころとはなんでしょう?」
  
そして、そのこころは私たちの人生にどんな作用をもたらすのでしょう。
もちろん善いことだけではありません。
意地悪なこともします。  

 
でも、どちらかというと意地悪な方が強いのです。
実は、私たちの人生に意地悪なことをする方が断然多いのです。
      
そのままにしておいたら、
暴れ馬のように暴走してしまいます。
   
つまり、私たちの人生はとても苦しみの多いものになってしまうのです。
“苦しみ”をたくさん生み出す畑に育ってしまうのです。
 
ですから、必要なのは暴れ馬をコントロールする手綱と、
それをしっかり握る、智恵ある御者が必要になります。
  
御者は、まず暴れ馬の性質を知らなければなりません。
つまり、こころの性質を知らなければなりません。
  
そして、それを上手に調教する手綱(智恵)が必要なのです。
さらにその智恵を上手に扱える御者が必要なのです。


あなたが御者にならないといけないのです。


そうなることで、暴れ馬は静かになりとても素直になり、
名馬になるのです。
  
そして、あなたを本当に幸福な場所に運んでくれるのです。
  
・こころの性質を知ること
・こころを調教するための智恵を学ぶこと
・その智恵を上手に使う達人になること
    
このプロセスが必要になります。
 
それができることで、あなたはあなたの人生の真の主になることになります。
  
そのようなことをテーマにしているのが「“こころ”の学校」です。
 

こころのついて興味がある方にとって、
とても善い機会になると思います。

 

 

こころの世界への科学的アプローチは

ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏、
ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏によれば、
21世紀最大の課題は「心・生命と宇宙の解明」だそうです。

また、多くのノーベル賞受賞者たちの議論の中でも、
最終的には「心と宇宙」にいきつくそうです。
 
つまりある次元に到達した科学者にとって、
こころというのが最大のテーマなのです。
   
我々の目に見えない世界がテーマとなっているのです。
   
ちなみに、こころの研究には三つの大きな流れがあります。

・「こころと行動を科学的に調べる」心理学的な方向
・「こころを情報処理の観点から研究する」認知科学の分野
・「分子レベルで脳細胞の変化を見る」神経科学的なもの
 
となります。
 
また、最近四つ目の流れとして、、、
「量子脳理論」なるものもあらわれています。
脳細胞の原子に、量子力学をあてはめ、こころを調べる理論です。
    
このようにこころの研究というのは、
科学的な世界からもすすめられています。
 
でも、こころについて明確に解明されたわけではありません。
まだまだ不思議だらけなのです。
  
遺伝子工学の権威である村上和雄氏は、
その不思議さを「サムシング・グレート」と呼んだりしています。
魂の存在についても念頭においているようです。
  
いずれにしても不思議な世界であり、
未知なる領域なのは事実です。
   
そんな中でも、こころを学ぶことを考えた場合、
心理学を学ぶというのが現在定番になっているように思います。
         
特に深層心理というものが、こころに大きく関与するものなので、
フロイトやユングなどの説を学ぶでしょうし、
また、最近流行のアドラーも学んだりするようです。

 

 

「“こころ”の学校」の特徴

さて、ではこの「“こころ”の学校」はどのようなところから、
こころを考えるのでしょう。
  
実は、さきほど書きましたこころの研究の四つの流れとは、
“少し”違った視点からアプローチしていきます。
   
でももしかしたら、“少し”ではなく“まるで”かもしれません。
        
心理学、認知科学、神経科学、量子脳理論、といったものはあくまで学問です。
その根底にあるのが分析です。
仮説検証を繰り返す分析と統計です。

 
特に神経科学(脳科学)の驚異的な進歩により、
こころに関連すると思われることが、
脳という世界で認識されるようになりました。
   
fMRIがあらわれて脳の各部位の動き(活性)が分かるようになったのです。
ちなみにfMRの歴史は、まだ30年にもなりません。
でも、まだ数パーセントも分かっていない状態とのことです。
ある脳科学者が言っていました。
           
しかし、それはそれでとても価値あるものです。

    
でも、それで本当にこころのことが分かるのでしょか?
また、私たちを本当の意味で幸せに導いてくれるのでしょうか?
      
そして、私たち自身が智恵ある御者になることができるのでしょうか?
  
セロトニン、オキシトシン、ドーパミン、βエンドルフィンなどいった
神経伝達物質を使用することで幸福感や高揚感を脳が感じたとしても、
それが本当の幸せと言えるのでしょうか。
    
また、暗示や催眠などいったようなもので、
苦しみを隠すことで本当の幸せと言えるのでしょうか。
  
こういったことをするのが、
智恵ある御者になることでしょうか。
         
それは違うように思います。
       
「“こころ”の学校」ではそのように考えています。
      
では、どのようにアプローチするのでしょう。
まず大前提があります。

 
それは、、、

「あなたを“本当の幸せ”に導くため」

です。
   
それが、この「“こころ”の学校」を開校する前提です。
   
心理学の知識や脳機能の仕組みを知っても、
それはあなたを“本当の幸せ”にしてくれるものではありません。
     
また、心理療法的なアプローチであっても、
それはあなたを“本当の幸せ”な世界に導いてくれるものではありません。
こころの治療法のひとつにすぎないからです。
    
そして、そもそもあなたの“本当の幸せ”のために、
というスタンスでもないでしょう。
 
でも、私たちにとっての一番の願いは、

「人生がいかに幸せなものになるか」
ではないでしょうか。
        
行き着くところ、それしかないはずです。
        
だとしたら、ストレートにその願いを叶えればいいわけです。
        
でも、ここでしっかり確認しなければならないことがあります。
とても大切なことです。
     
それは“幸せ”の定義についてです。
        
“本当の幸せ”
とはなんでしょう。
        
俗に言う幸せは、五感を喜ばせる“楽しさ”と言えます。
それは外と比較する世界でもあります。
  
比較する世界にいたら、本当の幸せにつながることはありません。
   
その世界は苦しみの種が芽を出し、花開き、また種子となって、
こころの畑に戻る連鎖にすぎません。
だから、苦しみは生まれ続けるのです。
        
ですからそれは“本当の幸せ”と呼べるものではありません。
          
“楽しさ”は一瞬で終わります。
そして、また新たな“楽しさ”を求め続ける仕組みになっています。
     
それは、とても疲れることですね。
ずっと追いかけ続けなければなりませんから、、、
それが一生続いたらそれはとても不幸と言えます。
     
そういったものを追いかけるのは、
智恵ある者とは言えません。
          
つまり“智恵ある御者”にはなれません。
“無知”な御者になってしまっています。


“本当の幸せ”は一過性の花火のようなものではありません。
もっとどっしりと根付いたものです。
穏やかで安心した境地のものです。
どっしりとした安心があるから、
どんな時でも幸せで平和でいられるのです。


その辺につきましてはこの学校で、こころについて学ぶ中で、
実際に理解されていくでしょう。
    
さて、では“本当の幸せ”につながるこころの境地になるためには、
何を学べばいいのでしょう。
     
それは、こころの世界の本当の達人から学ぶのが一番でしょう。
    
不思議なこころの世界の謎を解き明かした達人。
そして、“本当の幸せ”につながる道を自ら発見し、
その方法を体系的にまとめた達人。
そして、その教えを説き続けた達人。
     
そんな達人はどこにいるのでしょう。
現代にはいないでしょうね。
  
真逆のことをやる達人はとても多いですが、、、
      
では、そんな達人とは誰でしょう。

   
それは“ブッダ”お釈迦さまです。   

ブッダの教えは二千五百年以上経っても、変わることなく、変えることなく、守られ、弟子たちによって継承されています。

しかし、学べば学ぶほど理解されると思いますが、
こころに対するその洞察力は常人の世界ではありません。
    
ブッダの教えはとても論理的であり、
その限りがない奥深さには、
ただひたする感謝するしかない心境になります。
      
こころのすべてが網羅されていると言えるのです。
    
我々凡人のすべての悩みの根源を説き、
そこから完全に解放される方法を教えて下さるのです。
      
ちなみにここで言っているブッダの教えは、
ブッダが存命の頃に、直弟子に直接伝えた教えをそのまま継承していると言われる
初期仏教の教えのことを言っています。
   
私たちがごく普通に言っている仏教、
つまり、大乗仏教とは少し違うものです。
  
人間ブッダが凡人に説いた教えなのです。
ですからとても具体的であり、
また、それは誰にでもできるものなのです。
   
すべての生命を一切の“苦しみ”から解放するのが、
ブッダの目指したところなのですから、
当然といえば当然です。
  
一切の“苦しみ”から解放される、
つまり、本当に幸せになれる、
具体的で論理的な方法なのです。
    
この「“こころ”の学校」では、
そんな達人の教えを根底においています。
そして、私自身の経験もそれを裏付けているとも言えます。
           
つまり、ただの知識ではないということです。
         
知識と経験が一致したリアルなものと言ってもいいのかもしれません。
少し大仰ですが、、、


こころの世界を網羅し超越した正覚者ブッダの教えを背景にしていること、このようなことが「“こころ”の学校」の特徴となっています。
 

 

【カリキュラム(概要)】

<専科>
 

ブッダの悟り・ダンマ(真理・法)を理解し、それを実践することにチャレンジするプログラムです。

 

「ダンマ・バーヴァナー・プログラム」

 Dhamma bhāvanā program

   

<一日集中実践編>


高いレベルの心に成長させるための集中実践トレーニングです。

このトレーニングでは専科のエッセンスをもとに、
少し違った角度からアプローチしていきます。

心の中には52種の心所が溶けています。
それが、心の中身となっていて、私たちの気持ち(感覚、感情)となって現れます。

つまり、心所が私たちの心を決めていることになります。

楽しみに、苦しみも、怒りも、喜びも、この心所が決めるのです。
その心所の中には不善の心所が14種あります。

また、善の心所が25種あります。
お気づきだと思いますが、善の心所の方が圧倒的に多いのです。

さらに、その善心所の中の19種はセットになっていまして、
その中の心所ひとつが育つ(活性化)することで、
他の善の心所も一緒(共)になってはたらくのです。
 
つまり、善い心になる条件がそろっていると言えます。

このトレーニングでは、そこに着目して善の心所の中でも特に重要な心所に焦点をあてて、それを一日かけて育てようとするものです。
   
アプローチ方法ですが、私たちの身体(身)、言葉(口)、
思考(意)という三つの側面から行います。
ちなみに、この三つのことをブッダの教えでは“行為”と呼びます。   
    

1)無量のこころを感じ、育てる(身)
多くの人が言う幸福とはまるで違った、

とても広大な幸福が“無量の心”から生まれます。
ほとんどの人は、この幸福な心を知らずにこの生を終えていきます。
なぜなら、その心は気づき、育てないとあらわれないものだからです。


・こころの論理をまず学んでもらいます。
・育てるべき善の心所、断ち切る不善心所を明確に理解してもらいます。 
・幸福なこころと不幸なこころを論理的に理解してもらいます。 
・妄想する思考が止まり、澄んだ心を体験してもらいます。
・すべてから解放された解放感とつながります。
・心が広く深くなる感覚がつかめます。
・心の波がゆるやかに安定するのを体験してもらいます。

・心が穏やかになり不安がなくなるのを体験してもらいます。
・ブッダが説く偉大なこころ“四無量心”を理解してもらいます。

       

2)“説く”こころを育てる(口)
ブッダと議論して勝った人は一人もいません。

正しい言葉で語った方だったからです。
では、正しい言葉とはどのようなものなのでしょう。

それを、この講座で身につけてもらいます。

 

トレーニングの目的をまとめてみます。

目的は三つになります。
 

1)エゴを超越した大きな心を育てること。
2)いつでも、清澄なエネルギーを発する人間になること。
3)ブッダのような限りない平等な心で“説く”人間を目指すこと。
 
このようなものが、このトレーニングの目的になります。
 
その結果、あなた自身が自然な形でまわりに影響を与える存在になっていくのです。
でも、それは副産物と捉えて下さい。
 
影響力をもしあなたが強く求めたら、

聖なる正しい言葉の力は消えていくからです。
 

影響力というのは、あくまで淡々と智慧で語った結果現れるだろう、
副産物​なのです。


・実際に人前で話す中での、心の観察法を学んでもらいます。
・外ではなく自分の内側(心)に焦点をあてた話法を学んでもらいます。
・相手に伝わらない、心のはたらきを学んでもらいます。
・相手の善の心につながる話法(心のはたらき)を学んでもらます。
・自ら発するメッセージで善の心、“慈悲の心”を育ててもらいます。
・話すことを通して心を統一(集中)する方法を学んでもらいます。
・心が澄んでいき、透明な感覚になっていきます。 

 
3)I(アイ)ブランディング(意)

思考(思惟)、知性を使って心を観察し、

心を高いレベルに成長させるものです。

このトレーニングでは浄心所の中の“中捨”というものと、

“念(サティ)”という心所が育ちます。

“中捨”は悟りに似ている心所と言われています。

すべての物事をクールに観る心のはたらきです。

“念(サティ)”は“気づき”のことですが、
「今この瞬間」に戻るための心のはたらきです。
この二つとも19種(セット)ある浄心所の中に属するものです。
この二つが育つ事で他の善心所も一緒にくっついて育ってくれます。


・心のはたらきを“正見”にする方法を学んでもらいます。
・その過程で“自分”とは何かを発見します。
・高い意識(心)階層から物事を観られるようになります。
・物事の本質を見る力(洞察力)がつきます。
・集中力が高くなり、澄んだ思考になります。
・後悔することがなくなります。
・心の波がゆるやかに安定します。 
・心が穏やかになり不安がなくなってきます。

<個別指導編>

 

専科のすべての内容を個人の状態に合わせて実践指導するものです。
私たちは一人ひとり違う心で生まれてきます。
一人として同じではありません。

ブッダの教えは対機説法と言われています。

一人ひとりに対して、その方の状態(性格等)に合わせて丁寧に教えを説いていったのです。

それが“お経”となって今残っています。
それがブッダの望んだことです。

一人ひとりを完全に悟りの道に導きたいのです。
多人数に向けての演説では、それはできません。

お一人お一人にしっかりと関わることができるものです。

対話、対機説法、次第説法。ARIYAATTANGIKA MAGGA(悟りに導く八つの実践徳目)の実践指導。
※期間:六ヶ月〜一カ年

<個別体験編>

 

“こころ”のセッション(対話)」

 

仕事や暮らしの中での悩み苦しみ、

それは、現れては消え、現れては消え、、していきます。

その流れはなかなか消えません。
消えて欲しいのですが消えません。
それにはきちんと理由があるのです。

そんな悩み苦しみについて、ブッダのダンマ(法・真理)から観るとどうなるのか、悩み苦しみが消えない理由は何か、、、対話を通して理解できると思います。

 

体験版:45分程度
 

<ブッダの瞑想体験編>

 

「“ブッダ”の瞑想体験会」

 


 

ブッダは瞑想の最高レベルまで達した瞑想の達人です。

また、数えきれない人びとに最上の瞑想法を指導した、瞑想指導者でもあります。

奴隷の身分の人びとをはじめ、国王、バラモンとった最高の身分の人びとに差別なく指導しました。   

 

このようにブッダは瞑想を知り尽くした方です。

ブッダの選び抜いた止(サマタ)瞑想は40種類あるのですが。
ブッダが特に推薦する瞑想法を紹介しています。
ブッダが悟った真理を実際に体験するための“技”となります。

 

<ダンマに触れるランチ会>

 

「“こころ”の学校…初等編 ランチ会」

 

ブッダが悟った真理(ダンマ)を学ぶ機会はほとんどありません。
実はそれだけまだ知られていないのです。
ブッダと言えば仏教ですが、私たちが知っている目に触れている、いわゆる仏教とは違います。

“こころ”の学校では、ブッダが“直接”語った教えを、変えることなく、忠実に2500年以上の間守り続け続けている仏教(初期仏教)がベースになっています。初期仏教は原始仏教、根本仏教と呼ばれるように最も古いもので、一番ブッダの生の声に近いものです。

しかし、日本にこのような仏教が根付き始めているのはここ数十年のことです。
一度明治初期にそのような動きはあったのですが、残念ながら消えてしまいました。
   
私たちが認識している仏教は大乗仏教というもので、ブッダ入滅後1000年近くたった頃に確立されたものです。
 

ですから、ブッダの生の声を大きく変えてしまったものと言えるでしょう。

あまりにも身近なものではなくなってしまったのです。
 
ファンタジー、抽象論、壮大な宇宙論になってしまってる感があります。

 
私たちは身近な様々な問題に興味があり、それをどうにかしたいと右往左往しています。
 

ブッダは奴隷階級の人びとや、国王、祭祀といった高い身分の人びとまで分け隔てなく説法しました。

そして、様々な人びとの質問、疑問に対して明確にしっかりと正しく答えるのです。そのような市井の様々な質問に対する答え、つまり教えがそもそも仏教の始まりなのです。

質問に対するブッダの答え、それが経典となり仏教と呼ばれるようになるのです。

ですから、ブッダの教え(仏教)はそもそも身近な具体的なものです。

 

そんな、身近な問題の“根っ子”からの解決を可能にしてくれるのが、今では初期仏教となっています。
とても具体的で論理的で誰にでも理解できる教えです。
それがブッダの生の声なので当然。
高尚な哲学的な活字ではありません。

そんなブッダの生の声をに触れていただける、ランチ会を毎月開催しています。

 

 

【主宰】

ヒューマン・ハーバー
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