​セルフプロフィール

梅原高司

Takashi Umehara

​“人生最適化エバンジェリスト”

 約20年間288万食に及ぶ魚をさばき続けることで、

瞬時に、トータル的に物事を俯瞰できる思考と視野を身につける。
 

その能力で、クライアントにとって最適な人生を瞬時に判断し、

その歩むべき道を心理学をベースに、カウンセリングやコーチングで具体的に、
そしてトータルに示し続けている。

ミッション

​母のようにあなたの人生を照らす“最適な灯り”になる!

モットー

 どん底の闇に落ちてしまった人に対して、

ギンギラ輝く太陽の灯りはまぶし過ぎます。
それよりも、ほのかに照らす柔らかな灯りの方が、

その人の心に素直に溶け込んでいきます。

 

時には太陽のように、そして炎のように、
時には月のように、時には星のように、、、

その人のその時に添った
“最適な灯り”になりたいと思っています。


 

それはある意味、母のような存在といえるでしょう。
もちろん私は男ですから母にはなれませんが、、(笑)
 
厳格で頑固な父親というスタンスではなく、
その人に寄り添い、包み込み、そしていつどんな時でも、
その人を無条件で見守るような存在。


そんな存在になりたいと思います。

​なぜ、人生最適化エバンジェリストなのか、、、

「良い患者さんですよ、、、」
この言葉が私の心に妙な感じでひっかかりました。

 

私が高校生の時です。


 

私の母方の祖母がガンで入院し、
そのお見舞いに入院先を訪れた時のことです。

そこの看護師さんがおっしゃった言葉です。


 

その看護師さんがおっしゃるには、、、

「痛いとも、辛いとも、苦しいとも言わない、とても良い患者さん」

だということのようです。


でも、私の中ではとても強い違和感を覚えました。

もしかしたら、祖母にとって、入院先の環境の中では、
正直に自分の気持ちを表す事ができなかったのではないだろうか。


我慢せざるを得ない環境だったのかもしれない。

なぜなら、見舞った時の祖母の顔には表情がなかったからです。

感情を押し込めてしまった無表情な顔。 

しかし、祖母の目からは明らかに

「痛い!」という声が聞こえてきました。

私にはそれがはっきりと分かりました。

 

私は、そんな祖母になってしまったことに、

言葉に出せないほどのショックを覚えました。
 
痛い時には痛い!と

苦しい時には苦しい!と

正直に出せるそんな環境になったらいい。


そして、自分もそんな存在になっていきたい。

遠慮なく私に色んなこと話してもらえる、

そんな存在になっていきたい。


それが、私が“人生最適化エバンジェリスト”と名乗る事になった、
一番のきっかけのように思います。

メッセージ

なぜ、みんなまわりと同じようにしようとするんだろう?!


多くの人が成功者の真似をしようとします。

真似をすればその人と同じように成功できる!
そんな風によく言われています。

私もそう思いました。

そして、成功したという方の話しを聞き、
その方法を真似ました。


私は、本当に生真面目な性格なので、
教えていただいた通りに実行しました。
 
しかし、、、実際には望んだ結果になりませんでした。

  
当たり前のことですが、

私はその人ではありません。

その人と同じではありません。


根本的にすべてが違うのです。

そこにやっと気づくことができました。

だから、その人がやった方法をいくら真似しても、
うまくいくはずがないのです。

 

あくまでも、その方の成功のプロセスにすぎないのです。

 
あなたには、私と同じ失敗をして欲しくはありません。
あなたには、あなたの成功があり、
そしてそれを達成するためのあなたらしいプロセスがあります。 

 
こんな言葉があります。

「成功者に法則はなく、失敗者のみに法則がある」

失敗する人は、問題をひとのせいにする習慣があるからです。

あなたらしくないことを、しようとするから失敗するのです。

 
あなたらしい人生のプロセス、
人生最適化へのプロセスがあります。



是非、そこに気づいてほしいと思います。

経 歴

・中学生の時に母方の実家が破産。
お祭りの日にとても楽しみにしていた、
母方の実家の大きな家が借金のかたに取られてしまう。


その落差を痛感し、「お金でこうなっちゃうのか、、」と
お金の恐ろしさを子どもながらに痛感する。


・高校生の時、表情をなくしてしまった祖母にショックを受ける。

彼女の中にあった苦しみや痛みを、
我慢させてしまっている状況にある種の憤りを感じる。

・“魚”と対峙し続けることで、魚から人生の基本原理を学ぶ。
約20年間、飲食関係の会社に勤務し、
そこで約288万食にのぼる魚をさばく。

  
一匹一匹、ひとつとして同じ魚は存在しない。

 

いかに、余すところなく、
その魚に最適なさばき方をしたらいいのか、

丁寧に一匹一匹対峙していくことで、
それを観た瞬間に察知できるようになった。
 

それは、本当に魚から学ばせてもらったとしか言いようない体験だった。

 

そんな体験から、仕入れ、さばき、商品化、マーケティング、
セールス、お客様の笑顔、、、
という一連の流れが、
瞬時に浮かび上がるようになる。


 
トータル的に物事を俯瞰できる思考と視野が築かれる、
それは、人生においても同じことがいえる。

 

一人として同じ人生を歩む事はない。

その人に最適な、そしてその人だけの人生がある。

 
そんな人生の基本原理と、そして、トータル的に俯瞰出来る思考と、
視野が人生においても、絶対に不可欠なものだということが分かる。


・ある最大手スーパーの新店舗のリーダー補佐になり、当時18店舗あった中で最高の売上を達成させる。

自分が創造したアイディア、そして戦略が達成した喜びだけではなく、
自分がさばいた魚をお客様が買ってくれた喜びも最高に達する。

・空回りする人間関係の影響からか、突然イライラ、ざわざわ感に襲われ、鬱を懸念する。

自分の内面の環境、肉体的な環境、外的な環境を最適な方向にシフトすることで、
幸いにも最悪の状況に陥ることなくすむ。

そのことから、心の状態をトータル的に俯瞰して観る大切さを強く体験する。
 
これも、魚をさばき続けることで体得した能力に、
繫がっていることに改めて気づく。

 

・とても信頼していた上司に裏切られ、横領の嫌疑までかけられ、人間不信、組織不信に陥る。

 

・そんなどん底の心理状況であったこともあり、ある心理学講座(スクール)を受ける。

そこで、インナーチャイルドに触れ、親との関係性に気づくことで、
自分の中にあったもやもやがスッキリする体験をする。

それが、心理学にはまるきっかけとなり、
カウンセリングやコーチングの世界に繫がることになる。

さらには、母のように灯りを照らす“人生最適化エバンジェリスト”という、
人生の立ち位置が明確になる。

 
・起業家支援を重点においたコンサルタントとして活動するが、強い違和感を覚える。

「人生の目的は“起業”がすべてではなない!」そんな想いから新たな道にシフトする。

・これからの人生を“人生最適化エバンジェリスト”として活動し続けることを宣言する。

エバンジェリストという言葉には、“導く人”という意味があります。
 

多く方の人生をトータル的にバランスの取れた、
その方でしか味わうことができない、
その方らしい人生に導ける“灯り”になることを決意する。

資格等

・学芸員資格

・色彩心理診断士

・NLP(神経言語プログラミング)

・交流分析トレーナー
・食品衛生管理士

ソーシャル活動

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https://www.facebook.com/takasi.umehara
 

・ボランティア「チームつながり」で定期的に“ゴミ拾い”活動をし続けている。

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住所:〒424-0014 静岡県静岡市清水区天王南7-3
TEL:090-8076-5638
E-mail:umehara355@gmail.com

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