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​セルフプロフィール

梅原高司

Takashi Umehara

​“人生最適化エバンジェリスト”

 約20年間288万食に及ぶ魚をさばき続けることで、

瞬時に、トータル的に物事を俯瞰できる思考と視野を身につける。
 

その能力で、クライアントにとって最適な人生を瞬時に判断し、

その歩むべき道を心理学をベースに、カウンセリングやコーチングで具体的に、
そしてトータルに示し続けている。

■ミッション

​母のようにあなたの人生を照らす“最適な灯り”になる!

■モットー

 どん底の闇に落ちてしまった人に対して、

ギンギラ輝く太陽の灯りはまぶし過ぎます。
それよりも、ほのかに照らす柔らかな灯りの方が、

その人の心に素直に溶け込んでいきます。

 

時には太陽のように、そして炎のように、
時には月のように、時には星のように、、、

その人のその時に添った
“最適な灯り”になりたいと思っています。

​
 

それはある意味、母のような存在といえるでしょう。
もちろん私は男ですから母にはなれませんが、、(笑)
 
厳格で頑固な父親というスタンスではなく、
その人に寄り添い、包み込み、そしていつどんな時でも、
その人を無条件で見守るような存在。


そんな存在になりたいと思います。

​なぜ、人生最適化エバンジェリストなのか、、、

「良い患者さんですよ、、、」
この言葉が私の心に妙な感じでひっかかりました。

 

私が高校生の時です。

​
 

私の母方の祖母がガンで入院し、
そのお見舞いに入院先を訪れた時のことです。

そこの看護師さんがおっしゃった言葉です。

​
 

その看護師さんがおっしゃるには、、、

「痛いとも、辛いとも、苦しいとも言わない、とても良い患者さん」

だということのようです。


でも、私の中ではとても強い違和感を覚えました。

もしかしたら、祖母にとって、入院先の環境の中では、
正直に自分の気持ちを表す事ができなかったのではないだろうか。


我慢せざるを得ない環境だったのかもしれない。

なぜなら、見舞った時の祖母の顔には表情がなかったからです。

感情を押し込めてしまった無表情な顔。 

​

しかし、祖母の目からは明らかに

「痛い!」という声が聞こえてきました。

私にはそれがはっきりと分かりました。

 

私は、そんな祖母になってしまったことに、

言葉に出せないほどのショックを覚えました。
 
痛い時には痛い!と

苦しい時には苦しい!と

正直に出せるそんな環境になったらいい。


そして、自分もそんな存在になっていきたい。

遠慮なく私に色んなこと話してもらえる、

そんな存在になっていきたい。


それが、私が“人生最適化エバンジェリスト”と名乗る事になった、
一番のきっかけのように思います。

■メッセージ

なぜ、みんなまわりと同じようにしようとするんだろう?!


多くの人が成功者の真似をしようとします。

真似をすればその人と同じように成功できる!
そんな風によく言われています。

私もそう思いました。

そして、成功したという方の話しを聞き、
その方法を真似ました。


私は、本当に生真面目な性格なので、
教えていただいた通りに実行しました。
 
しかし、、、実際には望んだ結果になりませんでした。

  
当たり前のことですが、

私はその人ではありません。

その人と同じではありません。


根本的にすべてが違うのです。

そこにやっと気づくことができました。

だから、その人がやった方法をいくら真似しても、
うまくいくはずがないのです。

 

あくまでも、その方の成功のプロセスにすぎないのです。

 
あなたには、私と同じ失敗をして欲しくはありません。
あなたには、あなたの成功があり、
そしてそれを達成するためのあなたらしいプロセスがあります。 

 
こんな言葉があります。

​

「成功者に法則はなく、失敗者のみに法則がある」

​

失敗する人は、問題をひとのせいにする習慣があるからです。

あなたらしくないことを、しようとするから失敗するのです。

 
あなたらしい人生のプロセス、
人生最適化へのプロセスがあります。



是非、そこに気づいてほしいと思います。

■経 歴

・中学生の時に母方の実家が破産。
お祭りの日にとても楽しみにしていた、
母方の実家の大きな家が借金のかたに取られてしまう。


その落差を痛感し、「お金でこうなっちゃうのか、、」と
お金の恐ろしさを子どもながらに痛感する。


・高校生の時、表情をなくしてしまった祖母にショックを受ける。

彼女の中にあった苦しみや痛みを、
我慢させてしまっている状況にある種の憤りを感じる。

​

・“魚”と対峙し続けることで、魚から人生の基本原理を学ぶ。
約20年間、飲食関係の会社に勤務し、
そこで約288万食にのぼる魚をさばく。

  
一匹一匹、ひとつとして同じ魚は存在しない。

 

いかに、余すところなく、
その魚に最適なさばき方をしたらいいのか、

丁寧に一匹一匹対峙していくことで、
それを観た瞬間に察知できるようになった。
 

それは、本当に魚から学ばせてもらったとしか言いようない体験だった。

 

そんな体験から、仕入れ、さばき、商品化、マーケティング、
セールス、お客様の笑顔、、、
という一連の流れが、
瞬時に浮かび上がるようになる。


 
トータル的に物事を俯瞰できる思考と視野が築かれる、
それは、人生においても同じことがいえる。

 

一人として同じ人生を歩む事はない。

その人に最適な、そしてその人だけの人生がある。

 
そんな人生の基本原理と、そして、トータル的に俯瞰出来る思考と、
視野が人生においても、絶対に不可欠なものだということが分かる。


・ある最大手スーパーの新店舗のリーダー補佐になり、当時18店舗あった中で最高の売上を達成させる。

自分が創造したアイディア、そして戦略が達成した喜びだけではなく、
自分がさばいた魚をお客様が買ってくれた喜びも最高に達する。

​

・空回りする人間関係の影響からか、突然イライラ、ざわざわ感に襲われ、鬱を懸念する。

自分の内面の環境、肉体的な環境、外的な環境を最適な方向にシフトすることで、
幸いにも最悪の状況に陥ることなくすむ。

そのことから、心の状態をトータル的に俯瞰して観る大切さを強く体験する。
 
これも、魚をさばき続けることで体得した能力に、
繫がっていることに改めて気づく。

 

・とても信頼していた上司に裏切られ、横領の嫌疑までかけられ、人間不信、組織不信に陥る。

 

・そんなどん底の心理状況であったこともあり、ある心理学講座(スクール)を受ける。

そこで、インナーチャイルドに触れ、親との関係性に気づくことで、
自分の中にあったもやもやがスッキリする体験をする。

それが、心理学にはまるきっかけとなり、
カウンセリングやコーチングの世界に繫がることになる。

さらには、母のように灯りを照らす“人生最適化エバンジェリスト”という、
人生の立ち位置が明確になる。

 
・起業家支援を重点においたコンサルタントとして活動するが、強い違和感を覚える。

「人生の目的は“起業”がすべてではなない!」そんな想いから新たな道にシフトする。

・これからの人生を“人生最適化エバンジェリスト”として活動し続けることを宣言する。

エバンジェリストという言葉には、“導く人”という意味があります。
 

多く方の人生をトータル的にバランスの取れた、
その方でしか味わうことができない、
その方らしい人生に導ける“灯り”になることを決意する。

■資格等

・学芸員資格

・色彩心理診断士

・NLP(神経言語プログラミング)

・交流分析トレーナー
・食品衛生管理士

■ソーシャル活動

・Facebook

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https://www.facebook.com/takasi.umehara
 

・ボランティア「チームつながり」で定期的に“ゴミ拾い”活動をし続けている。

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■連絡先

住所:〒424-0014 静岡県静岡市清水区天王南7-3
TEL:090-8076-5638
E-mail:umehara355@gmail.com

■人生最適化カウンセリング/コーチングセッション

・無料体験セッション

・継続セッション

・オンリーワン人生最適化支援プログラム

 

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