コスミック

あきない

COSMIC

“宇宙の理法、原理原則に添った成功への道”
今あなたが“ビジネス”だと思っているものは、
幻想であり幻惑かもしれない!
あなたは気まぐれな流れに、
翻弄されるビジネスをするのか?
それとも普遍の流れに委ねる商いをするのか?

今あなたが“ビジネス”だと思っているものは、
幻想であり幻惑かもしれない。
   
もしそうなら、あなたは望まない方向に向かっていることになる。
そして、あなたの人生も望まないものになる。
  
あなた自身の正直な眼で、
きちんと“ビジネス”とは何か、
みてみる必要があるのではないか。


あなたは気まぐれな流れに、
翻弄されるビジネスをするのか?
     
それとも普遍の流れに、
委ねる商いをするのか?
     
この塾は宇宙の理法、自然の理法、
そんな原理原則(ロゴス)に添った商売(ビジネス)を探究する塾です。
 

なぜならそれが自然の姿であるし、
つまりそこに無理やムダがないからだ。
           
その鍵が実は西洋ではなく、
宇宙の理、人間の理を探究し続けてきた東洋の叡智にあります。
   
そして、日本の“あきない”の道もそこにつながっているのです。


西洋的な“ビジネス”という世界観から、
東洋の世界観へ一度シフトし、
そしてさらに、東洋(日本)、西洋を統合一元化した、
“あきない”という世界へ。

 
もっと異次元の商売(ビジネス)の世界があるかもしれない。
 

そんな世界に興味がある方が対象です。

偉大な実業家たちの共通点

偉大だと言われる実業家達。
実は彼らに共通するところがあります。
   
それは彼らの“在り方”。
  
そして、その在り方の多くはとても東洋的な色彩が濃い。
決して西洋的ではない。
 
西洋は“科学”という分野で偉業をなしてきた。
目に見える物質や物理的現象を、
徹底的に分析し、
そしてそれをコントロールしようとしてきた。


おかげで私たちは以前とは比べようがないほど、
便利である種楽な生活を、享受できるようになった。
  
   
そして科学の進歩と連鎖する形で、
資本主義という経済システムが世界に拡散した。
   
しかし、資本主義という概念が生まれて、その歴史はまだ浅い。
  
そもそも「資本主義」という言葉が生まれて、
200年も経たないはずだし、
私たちが資本主義が当前という認識になったのはごく最近のこと。
     
その資本主義さえも、すでに崩壊したと識者から囁かれてもいる。
また、資本主義の主役である“マネー”も、
いずれ消えていく、とも言われてもいる。
    
このように考えると商売(ビジネス)は、
いったいどのように変遷していくのだろうか?
 
そんな未知のところにとても不安を感じるだろうし、
迷いも生ずるはず。
 
経済のシステム、科学的な進歩、
その変化が大きく商売に影響を与えるのは当然かもしれない。

つまり、商売のやり方は変わりつづける。
   
そして、商人(経営者)はその変化に、
柔軟に対応していかなければならない。
  
柔軟に対応出来ない限り、
商売を存続することはできないし、
淘汰されてしまう。
 
このように多くの方たちは思っているはず。
 
つまり商売(ビジネス)は変わり続ける。
そして、その変化のスピードと質は、
増々その速度を上げている。

 

変わること、絶えることない商売につながる鍵

しかし、ここで考えて欲しい。


本当に商売は変わり続けるのだろうか?
そんなに不安定なものなのか?
そんな気まぐれなものなのか? 


でも、もしそうではなく商売が不変なもの、
信じられるもの、、、
であったらどうだろう?

 
政治が崩壊しても、
資本主義経済が崩壊しても、
科学が飛躍的な進歩をとげても、
飛び抜けたツールが開発されても、
人工知能が台頭しても、
周囲がどんなに変化していっても、
お金の経済が廃れても、
変わらない商売、
信じられる商売があるとしたら、
その原理があるとしたら、、、


私たちはそこに目を向けてみる価値があるのでは?
 
つまり、周囲(外側)の変化に迎合することに目を向けるのではなく、
“やり方”を追い求めるのではなく、
もっと内側、つまり商売の根本原理に目を向ける。
 
      
つまり“あり方”に目を向ける。
           
そこにきっとどんな状況下でも、
商売を永続させる原理(プリンシパル)があるはずだ。


実はその鍵が東洋的な智慧にある。

偉大な実業家たちと東洋の叡智との関わり

そして、偉大だと言われる実業家たちの多くは、
この東洋的な“あり方”が商売の根源になっている。


たとえば、近年でいえば
ビル・ゲイツが瞑想を日課にしたり、
スティーブ・ジョブズが禅(曹洞宗)に傾倒し、
本気で出家までしようとしたり、
グーグルが社内研修にマインドフルネスを
取り入れたりしているのは有名です。

マインドフルネスとは、

釈迦が光明を得た時に行ったとされる瞑想法のひとつ。

“ヴィバッサナー瞑想法”と同様のもの。
   
また、日本でも経営の神さまと言われた、
松下幸之助氏、稲森和夫氏などは、
「心身統一法」というヨーガのエッセンスが
盛り込まれた行修法を学んでいる。


このように彼らは“心(マインド)”を学んでいるのです。
探究しているのです。


このように東洋の叡智が、
大きく商売の根源に関わり、
そして実績をあげているのが分かります。
      
こういう視点に立てば、商売の根本的原理は、
西洋的な科学の世界にだけにあるのではない。

 
科学に偏りすぎていては、
その鍵に気づくことはできない。
  
とういうことが分かってくる。

 

可能性を現実化していく上で不可欠なもの

さて、では、、
商売に欠かせない“物質”やサービス、
つまり商品、それはどこから創造されるのか知っているだろうか?
       
物質化へのプロセスを知っているだろうか?
これはあくまで科学的な話し。
   
物質化するために欠かせないものがある。
   
それは“心”です。
心が物質化に欠かせない唯一のもの。
   
これは科学的にも解明されている事実です。
心(意識)は可能性を現実化していく役割を担っているのです。
      
つまり、商売というものを現実化、
物質化していく役割が心であるということ。
   
さらに私たちの人生にも大きく関わっている。
心があなたの世界を投影しているのです。
心があなたの世界を創造しているのです。

   
では、“心”とは一体何なのか?
私たちの人生にとってとても大切な、
心の正体は何なのか?


実は科学的にそれを解明することはできていません。

心理学的なアプローチ。
認知科学からのアプローチ。
神経科学的(脳)なアプローチ。
精神生物学という分野からのアプローチ。
  
これらが主流となって、
心の神秘を解明しようとしている。
 
しかし、それは未だに解明されていない。
  
そして、最近では量子という世界が、
心の神秘の解明に関わっている。
  
「量子(場)脳理論」といったものです。
 
いずれにしても、
心の解明にはほど遠い。

最先端科学が行き着いた東洋の神秘

ちなみに、最先端を行く科学者たち、
たとえばノーベル賞受賞者たちの多くが、
最終的には「心と宇宙」に行きつくと言ってるそうです。


ノーベル生理学・医学賞を受賞した利根川進氏、
ノーベル物理学賞を受賞した江崎玲於奈氏によれば、
21世紀最題の課題は、「心・生命と宇宙の解明」とのこと。
    
科学の最先端を行く量子論の世界。
実は量子論の世界は「一元論」と言われる。
有るし、無い、無いし、有る、
有と無が同時にある。

科学は「二元論」。
有るか、無いか、どちらかだけ。
  
釈迦、老子など東洋の偉大な思想家たちが説いたもの。
それが、「一元論」。
  
量子論の育ての親と言われるボーアは、
量子の世界の謎を解く数多くのヒントを、
陰陽思想などの東洋思想から得ている。
  
ちなみにボーアは、量子論に異論があるアインシュタインと、
量子論についてバトルしたことでも有名です。
   
そして、彼はデンマーク最高の勲章である、
エレファント勲章を受賞の際、
その紋章にしたのが陰陽の原理を現す太極図でした。
  
それだけ東洋思想に傾倒していたのです。
  
「一元論」はつまり釈迦などが説く心の世界につながり、
真理の世界、そしてこれからの科学の世界にもつながると言えるのです。
  
西洋は二元論に偏った物質化の世界に猛進し続けてきた。
それは今でも続いている。
  
東洋は一元論などが根源にある心の世界、
すなわち人間の世界、人間の真理の世界、
宇宙の真理を探究し続けてきた。
  
それは分かっている範囲でも、
3000年は続いているでしょう。
   
3000年人間の真理、
宇宙の真理、心の真理について探究しつづけてきている。
  
つまり、可能性を現実化していく唯一の担い手である“心”、
科学が行き着いた“心と宇宙”という課題、
その神秘の紐を解く鍵が、東洋の叡智にある。
  
つまり、東洋の叡智を知ること、
学ぶこと、体得すること、、
それが私たちの人生に大きく寄与することになる。
  
それは表面ではなく、人生の本質に寄与する。
 
そして、人生の一端でもある“商売”にも寄与するのです。
 
また、それが人生の立ち位置、
商売の立ち位置、
すなわち“あり方”になってくる。
 
そしてそれは周囲がどう変わろうが、
変わることのない立ち位置でもある。


そんな普遍の立ち位置に、あなたが“在る”こと、
それが宇宙の理(ロゴス)に添うことであり、
あなたの人生を真に謳歌できる唯一の鍵なのです。

 
この「コスミックあきない塾」では、
そんな不変の商売(ビジネス)の“あり方”を探究していきます。

 
変わることない、絶えることない、
商売(ビジネス)の源泉に、 
あなたはつながることが可能になるでしょう。


そして、あせることなく、義務でなく、責務でなく、
淡々と継続できるでしょう。

この塾で取り扱うテーマ

「コスミックあきない塾」では次のようなテーマを、
ランダムに探究していく予定です。
  
●そもそも商いとは?
●商売(ビジネス)=“あなた”なのか?
●ビジネスが人生なのか?
●なぜ商売するのか?
●商売はなぜ存在するのか?
●商売が永続するための根源的なものは?
●ビジネスと商いは違う…西洋式と東洋式
●商人の生きた知恵…“商人”というあり方「商人道」
●直観を生かす意志決定術…ひらめきと直観は違う 
ひらめきはすぐあきらめるが、直観はあきらめられない
●ヒューマン(人間)を学ぶことが商いの原理
●“あり方”がロゴス(理)から外れたらいずれ消え去る
●“やり方”はただの情報であって、商売の根本ではない
●商売は心の投影である
●商売は人生のただの媒体にすぎない
●日本唯一の願望現実化法…古神道と言霊の世界
宮中祭祀を800年司ったある古神道、
明治天皇が体系化を進めた“言霊学”その純粋な系統下にある真の言霊の世界。
●日本語という言語に秘められたロゴスの力
●成功とか失敗という概念がない商いの世界
●あなたの行動を理(ロゴス)に委ねきる
●未来のゴールを渇望するのではなく、今ここに一所懸命になる
●貪欲でなく無欲になる
●夢のコラージュは捨てる
●“ワクワク”は息切れする
●熱くなるのではなく、淡々と
●重くではなく軽く
●堅くではなくゆるく
●お客と売り手いう概念を超えたワンネス
●セレンディピティとシンクロニシティ的商売
●自然発生的、自発動的に人との縁が広がる商売
●売るという概念を超えた商売
●線形のプランニングではなく、非線形というプランニング
●4次元を超えた次元から現実化する
●固定ではなく白紙撤回という流動ストラテジー
●集客という執着の世界からワンネスという解放の世界へ
●論理で強制するのではなく、ハートで伝染させる意識階層へ
●強制ではなく自発動へシフト

 

開催内容

【開催日時】
第1回:平成29年1月28日(土)午前11時半〜午後1時半
 「そもそもビジネスとは?商売とは?」〜ビジネス=人生?あなた?
第2回:平成29年2月25日(土)午前11時半〜午後1時半
 「東洋的願望現実化法について〜手に入れるのではなく現れる 言霊 古神道 善縁 
                セレンディピティ、シンクロニシティ、インスピレーション 
第3回:平成29年3月18日(土)午前11時半〜午後1時半
 「東洋的ビジネスの探究」〜あなたの今世での“しごと”とは?
※4回以降の開催はその時の状況により決める予定です。
​※第3回は3/25⇒3/18に変更されました。
 
【会場】
幸せの言葉が集まる☆手造りニョッキの店PaPa
 054-253-1819 http://www.papa-gnocchi.com/
  
【参加費】
 毎回2000円(ランチ代込)
 
【塾長】
ムサシコジロー(井澤直樹) 
・自由自在な人生エバンジェリスト
・イントゥイション(直観)コンサルタント
​・イメージコンサルタント

・ロゴシスト(言霊師)
​・国際ロゴシスト協会会員

プロフィール⇒http://www.humanharbor.club/naoprofile
  
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